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Studio Displayのカメラ・マイク・スピーカーが使えない——設定の確認と故障の見分け方

公開: 2026-10-08 ・ 株式会社ネットフィックス(宮崎修理センター)

Studio Displayのカメラ・マイク・スピーカー

Studio Displayには、12MPの超広角カメラ(センターフレーム対応)、3つのマイク、6つのスピーカーが内蔵されています。これらが使えなくなったときは、まずMac側の設定を確認しましょう。

カメラが使えないとき

マイク・スピーカーが使えないとき

ソフトウェアの更新と再接続

Studio Displayのソフトウェア(ファームウェア)は、Macとつないだ状態でmacOSのアップデートと一緒に更新されます。カメラやマイク、スピーカーの不具合は、アップデートで改善することがあります。

また、Studio Displayの電源プラグを抜いて1分ほど待ってから挿し直す、ケーブルを挿し直す、といった再接続も試してみてください。

修理が必要なケース

設定を見直し、ソフトウェアを更新しても、

場合は、内部の部品やケーブルの故障が考えられます。

修理料金

カメラ・マイク・スピーカーなど、画面以外の修理は 部品代込み一律¥49,800(税込) です。AppleCare+ に加入中の場合は、Appleでの修理(その他の損傷 ¥37,100)をおすすめします。

まとめ

30秒診断 で、修理できるかご確認ください。

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