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Studio Displayの不具合、修理に出す前に試したいソフトウェアアップデートと再接続

公開: 2026-10-08 ・ 株式会社ネットフィックス(宮崎修理センター)

Studio Displayにも「ソフトウェア」があります

Studio Displayは、内部にチップを搭載していて、カメラやスピーカー、センターフレームなどの機能をディスプレイ自身のソフトウェア(ファームウェア)で動かしています。

このソフトウェアに不具合があると、カメラ・マイク・スピーカーの不調や、表示の不具合が起きることがあります。故障だと思っていた症状が、ソフトウェアの更新で直ることもあります。

ソフトウェアの更新方法

Studio Displayのソフトウェアは、Macとつないだ状態で、macOSのアップデートと一緒に更新されます。

  1. Studio DisplayをMacにつなぐ
  2. Macの「システム設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」を開く
  3. アップデートがあれば、画面の案内に従ってインストールする

Studio Displayのソフトウェアのバージョンは、「システム設定」→「ディスプレイ」や、Macの「システム情報」で確認できます。

※ 更新中は、Studio Displayのケーブルや電源を抜かないでください。

修理に出す前に試したい手順

ソフトウェアの更新とあわせて、次の手順も試してみてください。

  1. Macを再起動する
  2. Thunderboltケーブルを挿し直す(Studio Display側・Mac側の両方)
  3. Studio Displayの電源プラグをコンセントから抜き、1分ほど待ってから挿し直す
  4. Macの別のポートにつなぐ。ハブやドックを使っている場合は、Macに直接つなぐ
  5. 可能であれば、別のMacにつないで同じ症状が出るか確認する

それでも直らなければ、ハードウェアの故障です

上の手順をすべて試しても症状が変わらない場合は、ディスプレイ本体のハードウェアの故障の可能性が高いです。特に、次のような症状は、ソフトウェアでは直りません。

修理料金

当社のStudio Display修理は、部品代込みの一律料金です。

まとめ

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