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Studio Displayの画面が割れた——ガラスだけの交換はできる?修理方法と料金

公開: 2026-10-08 ・ 株式会社ネットフィックス(宮崎修理センター)

画面が割れても、映るうちは使える?

落下や物をぶつけたことで、Studio Displayの画面が割れてしまうことがあります。ひびが入っていても、映像が普通に映ることも少なくありません。

ただし、割れたまま使い続けるのはおすすめできません。

ひびの部分には、とりあえず養生テープや透明の保護フィルムを貼り、破片が落ちないようにしておきましょう。

ガラスだけの交換はできません

Studio Displayの画面は、表面のガラスと液晶・バックライトが一体になった部品です。そのため、ガラスだけを取り替えることはできず、画面パネル一式を交換する修理になります。

また、画面は強力な両面テープで本体に貼り付けられています。交換の際は、専用の工具で古いテープを切って剥がし、新しい専用テープで貼り直す作業が必要です。貼り直しが甘いと、画面が浮いたり外れたりする原因になります。

自分で交換するのはおすすめしません

海外通販では交換用のパネルも手に入りますが、

といったリスクがあります。

修理料金

当社では、画面割れの修理(画面パネル一式の交換)を 部品代込み一律¥79,800(税込) で承っています。割れたパネルの処分も当社で行います。

なお、AppleCare+ に加入中の場合は、画面の損傷は¥12,900でAppleで修理できます。加入中の方は、まずAppleへご相談ください。

発送するときの注意

画面が割れた状態で送る場合は、

ようにしてください。

まとめ

まずは 30秒診断 で、修理できるかご確認ください。

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