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Apple Thunderbolt Displayの壊れない中古を選ぶ方法

公開: 2019-11-05 ・ 株式会社ネットフィックス(Thunderbolt Display 修理センター)
Apple Thunderbolt Displayの壊れない中古を選ぶ方法

当社ではThunderbolt Displayの修理サービスを取り扱っていますが、Thunderbolt Displayの中古品には購入して良いものと、購入してはいけないものがあります。少なくとも1年以上は故障せずに安定して使っていきたいという方には、今回の記事を是非読んでもらってから選んでもらえると参考にしていただけるかと思います。

Thunderbolt Displayの中古品は故障リスクを想定しましょう

Thunderbolt Displayの中古品を購入しようと思い、こちらのページをご覧いただいているのでしたら、ぜひ今回のポイントだけは抑えておいてほしいと思います。

そこで、Thunderbolt Displayの中古品を上手に購入するためにはどうすればよいのか? この疑問から、Thunderbolt Displayの修理をしている人に直接聞いてみました。

するとこんな意見が…

**「ケーブルが一番壊れるから、傷んでいないものを買えば良いと思いますよ!」**とのこと。

Thunderboltケーブルの根本部分に負荷がかかりやすく、皮膜破れや断線など、摩耗しやすいとのことです。だからケーブルが傷んでいないものを購入すれば、長く使える確率は増えるのだそうです。

中古の場合はThunderboltケーブルのここを見ろ!

じゃー傷んでいないケーブルって行ったってどうやってそれを判断するのか? 店頭やネットでの購入時には、下記3つのポイントを確認すると良いそうです。

  1. ケーブルに皮膜破れがないか?
  2. ケーブルが黄ばんでいないか?
  3. ケーブルが過去に交換されているのか?

皮膜破れ

破れるだけの負荷を受けてきた証拠ですから、中が断線しやすくなっているのも想定できますよね。破れていないかは外観から確認できるので、必ずチェックするようにしましょう。

黄ばみ

古いものであるほど全体的に自然と黄ばんでくるそうです。つまり、例え皮膜破れは無かったとして、ケーブル自体がもう何年も使われてきたものであれば、それなりに寿命に近づいていることを意味しています。購入から数ヶ月後に故障することもよくあるそうです。ですから、なるべく白い物を選ぶようにしましょう。

交換済みケーブル

これは外装からではわからないので、お店の方に聞いてみてください。ネットであれば質問すればOKです。Thunderbolt Displayのケーブルは本体内と繋がっているため、用意に取り替えることは不可能です。専門の業者であれば取り替えられていることもあるので、ぜひその点は確認してみましょう!

Thunderbolt DisplayはAppleの正規販売は終了。中古品市場のファンが多い!

あなたもご存知かもしれませんが、Thunderbolt Displayの新品の販売は終了しています。中古品市場のみに出回る貴重なディスプレイで、色の発色の良さや、アップル純正という安心感もあって、まだまだ多くの方に使われ続けています。

中古品の購入にチャレンジされる場合には、本記事でご紹介したポイントも参考にしていただけると、長く使い続けられるThunderbolt Displayが手に入ると思います。

弊社では、良質な中古品の在庫がございますので、探されている方は一度下記よりお問い合わせください。

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